また君と出会うまで・・・

※このブログは[6割がネタ][3割は妄想][1割が真実]で構成されています 基本的に底辺屑の駄文であります。
No  1288

FEZ小説

暇だったからやった、人生で初めての小説
発想から全部で3時間で書き上げた。

眠いよぉ

基本設定はFEZを元にしています。
仮設定
ホルデイン第6北東守備大隊 第8分隊

ホル兵長 ♂ 片手 頼りになるイケメン

伍長 ♂ 大剣 馬鹿だけど、一応がんばる
斧雄 ♂ 両手 一応ライバルでしっかり仕事する
火子 ♀ 火雷 ガサツだけど、何かと活躍する
弓太 ♂ 純弓 noobのビビリの草食
弓姉 ♀ 純弓 頑張り屋 弓太の姉
短雄 ♂ 純短 パニ大好き野郎、一応妨害もする
氷子 ♀ 氷雷 落ち着いてる、可愛い
硬雄 ♂ セス 義理堅い

----------開始---------

ノイム平原防衛線

ドクンッ!ドクンッ! ドクンッ!
何の音だ・・・
ドクンッ!ドクンッ! ドクンッ!
これは心臓の音・・・か?ここは何処だ、暗い、寒い、何なんだ

彼は重い瞼をゆっくりと上げた
その瞳には青く澄み切った空が広がる、そして多くの兵士の姿見える
まったく力が入らない、意識もハッキリとしない。再び瞼を閉じようとした時、彼に近づく人影が見えた。


ホル兵長「おい!伍長!大丈夫か!」
聞き覚えのある声だ、声のする方向に顔を向けようとするもなぜか体が動かない
銀色に輝く鎧に身を包む若い青年が駆け寄り、彼の体を起こす
ホル兵長「一人で勝手に突っ込むな!フォーメーションを守れ!派手にバッシュ食らいやがって」
伍長「バッシュ・・・?あ・・・」

黒く浮かぶレイスの後姿が見える、それを護衛するナイト、多くの仲間たち
ホル兵長「今レイスが到着して前線を上げてる、今のうちに下がって回復しろ、お前は裏へ回れ、まずはATで要塞化してカウンターに備える」

彼は、敵の挑発に乗り、単騎で敵に突っ込み攻撃受け意識を失っていたようだ

■ここはノイム平原北東[B:7]
彼はホルデイン王国の兵士、現在はエルソード王国の攻撃を受けている、敵は[E:2]ポイントにKEEPを構えている様子

戦況はオベリスクの展開も終わり、召還を揃え前線ラインの構築を進めている、お互いの兵士が前線でぶつかっている。

■味方キャッスル クリスタル付近
クリスタルの採掘に取り掛かり、召還の供給を始めている
銀行「現在味方召還レイス ナイト2 ジャイ0 」
銀行「ナイト募集中!数が整い次第ジャイやチャリオットも募集します」
銀行「キプクリの減りが激しいです、僻地クリへの移動、掘り協力お願いします。」
新人兵士「ハァハァ・・・クリスタル、クリスタル」
兵士「ナイト出る!!」


■北西[B:4]付近 最前線の坂での攻防 
兵士「ウオオオオオオオオオオオオオ」
戦闘の悲惨な音が響き渡る、剣の交差する音、魔法の衝撃音、痛みを訴える兵士の声、血の滴る音・・・
戦場に置いて、生とは無駄に失われていく

エル兵士「暗黒みつきちゃんソード!!」
前衛のウォーリアの小隊が凍りついた、丘の上から次々と兵士達が突撃してくる。
一瞬の隙を突かれた。
すぐに片手ウォーリアーのバッシュが入り、ヘルファイア、ヘビスマと一撃を浴び次々とホルデインの兵士たちが倒れていく。
敵ナイトが颯爽と現れ、召還戦が繰り広げられるが、エルの勢いが止まらない、召還の体力も少しずつ削られていく

ホル第4分隊長「第3分隊がやられた!すぐに増援を!左ラインからエルの1軍が来るぞ!固まるな!陣形を広げろ!ハイドサーチを欠かすなよ!」
ホル第4分隊長「あの部隊相手じゃ、前線を保てん!ATラインまで下がる!増援が来るまで耐えるぞ!スカウト!救出ピア打てる分のPWは常に温存して置けよ!」



■北東クリスタル付近
伍長「前線からの増援要請!だと!?残りのベーコンは5個パン4個リジェネ10本か、まだやれる」
伍長「AT用クリスタルを5個頼む」
裏方兵士「ok、仲間を頼む」
伍長「次はあんなヘマはしない、我が同士や、家族のために・・・」


前線へ向かい走る
伍長「ハァハァハァ」
地面はエグレ、矢が刺さり、火薬の臭い、兵士の死体がそこらに転がっている
伍長「っく・・・畜生!」

取り残される兵士、ただ剣を交えるだけが戦争ではない、彼のように裏で支えるのも重要な仕事である。
裏方兵士「ふぅ・・・まだ輸送ナイトは来ないのか・・・」
ヘアッ
裏方兵士「!?ウワァアアアア」
いきなり何もないから場所から短剣を持った人影が現れ兵士に会心の一撃を加えた
裏方兵士は隙をつかれ、そこに倒れる。

「ふぅ・・・3匹目・・・・」
シュン

一瞬にしてまた姿を消した。


■北前線付近[B:6]
「ウワァ!!」
兵士の悲鳴が響き渡る。

ホル兵士「んゆー♪」
弓スカウトのピアだ、突撃してくるエル兵士が次々と飛ばされていく
ホル兵士「んゆー♪」
エル兵士「ピア厨かよ、これだから弓カスは...」

ホル第5兵長「よし、ATラインまでたどり着けたか、増援はまだか・・・」
ホル第5兵長「今のうちだ!詠唱エンダーをかけ直して置け!もうひと分張りだ!」


ATを建設します
兵士「ん!」
伍長「ハァハァハァ」
ホル第4兵長「増援か!?お前だけか?」
伍長「はい、増援要請を聞きつけてきました、第8分隊の伍長であります!」
ホル第4兵長「第8?あいつらは今中央付近で敵と遊んでやがるぞ、さっさとあっちと合流しろ、邪魔だ」
伍長「は・・・しかし・・・」
ホル第4兵長「ほかの部隊の奴が入って来た所で役に立たんわ!ATもってきてくれただけで貴様の仕事は果たした、はやくいけ!」
伍長「サーイエッサー」



■中央付近 第8分隊

火子「!」
ブワッ! 灼熱の炎が敵のウォーリアーの体を焼き尽くし、数名がそこに倒れる。

そこに敵のアイスジャベリンが火子の体を襲う

火子「キャアッ」
タンッ!丘の上か仲間の短スカが颯爽と飛び降りヴォイドを敵にかけ妨害を開始する
短雄「背中ががら空きだぜ!」
弓姉「んゆー♪」

救出ピアが撃ちだされる

兵長「一旦引くぞ!敵へある程度の損害は出した、北の主戦から増援要請も出てる、そっちへ向かう」
兵長「弓雄!弓子しんがりを頼むぞ!」
弓太「エ・・・いやですよ、怖い!嫌だ!」
弓姉「こら!男でしょ!しっかりしなさい!大丈夫です、やり遂げます」
短雄「大丈夫だ、何かあったら俺もサポートに入る」
兵長「回復を怠るなよ、先に北へ向かってるぞ」


崖を下り降りる兵士達、それを援護し弾幕を形成する味方
敵は思うように動けずにいた。

■中央北寄りの崖 
北へ向かい先行している第8分隊に敵の短スカ部隊が彼らを襲う
ヘアッ!ヘアッ!

兵長「Σ」
斧雄「ッチ、ハイドサーチを怠った」
氷子「キャアア」


兵長は華麗なステップで交わし、短スカとの間合いを取る
斧雄がアームブレイクを浴び、攻撃不能になっている、氷子もかなりのダメージを負っている
兵長「ック・・・判断を誤った・・・ッハ!」
氷子「キャアアアアア」


2名の短スカが現れ一人は氷子を粘着し弄ぶ、一人は兵長と睨み合い、間合いを取る

兵長「俺じゃ火力が足りん・・・氷子が・・・」

兵長「Σ」

ハッ!ハッ!

兵長「この声・・・!?伍長!」
伍長「仲間が!短2名か、あの装備・・・やれる!」
斧雄「畜生・・・力が...」


エル短「増援かwwwwwwwフル課金でも俺の前じゃ紙同然wwwwww」
伍長「オラァアアアア」

轟音と共に渾身の力で打ち出す衝撃波が彼らを襲う
エル短「何!」
壁に打ちつけられる
エル短「しまった」
壁に打ちつけられ硬直が大きくなり、隙が大きくなった彼ら
斧雄「ハッ!」
アームブレイクから開放された斧雄がその隙の見逃さずベヒモによる置きの攻撃
空かさずそこにアームブレイクを悪あがきに打つ、相打ちになるもそこに伍長の一撃が・・・・
「ドゴンッ!エイッ!」

エル短「っく・・・お詫びちゃん ともっとお話したかっt・・・」
エル短がそこに倒れる・・・

兵長「助かった」
氷子「うぅぅ・・・いっぱい胸触られた・・・服がボロボロ・・・」
斧雄「すまない、ハイドサーチを怠った俺の責任だ」
兵長「お前だけの責任じゃない、俺の責任が大きい、すまない」
伍長「無事でよかった・・・北もだいぶやられてる、1軍が来てAT下で耐えるのが精一杯みたいだ」


そこに遅れてしんがりを勤めた弓子達が到着する
弓太「うわあああ!?皆大丈夫!?傷だらけジャン!・・・(コッチコナクテヨカッタ)・・・ボソボソ」
弓姉「皆大丈夫?伍長君!!もう大丈夫なの?こっちに合流して?」
伍長「俺は大丈夫だ、まずは氷子の手当てを頼む」
弓姉「うん、私の予備の防具とアイボ焼きを・・・」
氷子「うぅぅ・・・ありがとう」
兵長「ん・・・というか・・・火子はどこいった?」
弓姉「あ、火子ちゃんはお腹減ったからクリ銀行にパンもらってくるって言って、キャッスルに戻っちゃった」
兵長「あいつ・・・また勝手な行動を・・・」
兵長「硬雄前線へ呼んで、北への救援へ向かうぞ」
兵長「装備手入れとハイドサーチを怠るなよ」

兵士達一同「イエッサー」





夕暮れ...

■本隊
大隊長「よし、日も暮れる敵も撤退を開始した」
大隊長「負傷した兵士の手当てを急げ、この戦闘は我ら等が防衛し勝利した!夜襲に備え、整備と休息をしっかりとれ!」



■ホルデイン王国
王室
ワドリーテ女王「お菓子食べよっと♪」



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